2024年10月25日金曜日
2024年10月23日水曜日
AEDの設置
万が一の救命活動に備えて、石尾中学校には2台のAEDが配備されています。
これまでは、本館2階に1台を設置し、もう1台は体育館・グラウンド・プールへ持ち運びができるように体育館内に常備していました。
本日からは、より機能的な運用を考え、体育館内に常備していた1台を体育館入口付近に設置しています。
本館2階に設置しているAED
体育館入口付近に新たに設置したAED
2024年10月18日金曜日
体育大会予行
いよいよ来週25日(金)に体育大会を控え、今日は予行練習です。
開会式のあいさつでは、「これまでの練習(学年練習・全体練習・応援練習・朝練など)を見ていると、がんばっている生徒が本当にたくさんいること」「縦割り活動のリーダーとして3年生に期待していること」を伝えたうえで、『みんながそれぞれのがんばりを認め合える体育大会にしよう』と話しました。
予行練習の様子です。
和泉市小・中学校みんなの意見・体験発表会
10月17日(木)北松尾小学校にて、第58回和泉市小・中学校みんなの意見・体験発表会が行われました。
石尾中学校から3年生の渡邉結菜さんが代表として参加し、自身の体験をもとにしっかりと意見を発表してくれました。
タイトルは『地震の恐ろしさ』です。
1月1日に発生した能登半島地震の際に、帰省中で被災したことを話してくれました。
実際に体験したことだからこそ「地震発生時の様子」や「避難した際の様子」などがはっきりと伝わり、参加していた北松尾小学校6年生の児童や保護者のみなさまも聞き入っていました。
最後に、「災害への備えの大切さ」「人の役に立ちたい気持ち」を表明し、会場から大きな拍手をいただき発表を終えました。
発表者の渡邉さんはこの体験を伝えるために、たくさん読む練習をしてきました。それらの過程や、緊張して迎えた発表会当日も貴重な経験になったことと思います。
2024年10月11日金曜日
3年生「意見・体験作文発表会」
和泉市の学校では、夏休みの課題として、「日々の生活で心に残った思い出や貴重な体験で感じたこと、社会や自分の身の回りのことについて感じたことや考えたこと」などをまとめる「意見・体験作文」を長年続けています。
10月9日(水)は、3年生が「意見・体験作文」の発表会を行いました。
この日、作文を発表したみなさんは各クラスを代表する6名の生徒です。
1組「私のおばあちゃんについて」
2組「地震の恐ろしさ」
3組「海の環境問題について」
4組「家族旅行」
5組「大切なもの」
6組「プラスチックごみ削減を取り組んで」





















